パンダンリーフのパンケーキ

カフェマラッカの最新メニューにパンダンリーフのパンケーキがあります。

パンケーキを始めるに時色々考えました。
せっかくアジアがコンセプトのカフェをしてるのだから、何かいいアイデはないかなぁと。

そこで思いついたのがパンダンリーフを使うことです!

もともとパンダンリーフは、海南チキンライスという料理のジャスミン米を炊くときに使っていたのでお店には常備してました。

パンダンリーフって?
と思う方もいらっしゃると思いますが、色々調べていると面白い言い回しを発見!

東洋のバニラ

おしゃれな言い回しです( ͡° ͜ʖ ͡°)
そして、わかりやすいですよね。
東南アジアでは、香りづけ以外にも、お菓子を緑に色付けする時にも使われております。

なのでカフェマラッカのパンケーキは、もちろん緑色です!

抹茶ですか?って聞かれる時もあります😎

パンダンリーフは健康にも良いとされており、ビタミン、ミネラルが豊富で抗炎作用もあるとか。

そして、何回か改良しまして、今、お店で出してるパンケーキが完成しました!
ポスターは、

これです!

デザインやイラストは共同経営の884が、担当してます。

(私は美大生だったのですが、パソコンが苦手なので884にまかせきりです。
いつも手描きでなんとなく伝えたのを文句を言いながらも再現してくれます。
ありがとうございます!
ちなみに884は言動に加えて見るからに理系の人です。
あまり店にいることはないですが、細身のメガネの人がいた時は884です。)

写真だとわかりにくいのですが、パンケーキのてっぺんのクリームの上にのってる緑の物体は蝶々結びにしたパンダンリーフです。
個人的な私の遊び心です😎

三段に重ねているので落下防止に竹串ささってます。
なんでも、見栄えをよくするには、裏での努力が必要です。
白鳥の足が水面では高速で動いているのと同じです🔥

このパンケーキ、最近流行ってるフワトロではありません。

ただし、ボリュームはあります!

今は暑いので、東南アジアのかき氷、アイスカチャンがよくでますが、夜になると、パンケーキがでるようになりました。

早く定着してほしいです。

余談ですが、パンケーキのブログを書いてると関連した事を色々思い出します。
パンケーキの1番の思い出や、パンダンリーフを使ったお菓子を食べた時など色々です。

また、ブログに書いてみようと思います。

マレーシアのビーチサンダル

勤務中、キッチンシューズではなくマレーシアのfipper というブランドのビーチサンダルをはいております。 Fipper を知ったのは最近で、今年の2月にマレーシアに行った時に初購入しました。
値段は現地で数百円なのに、履き心地抜群です。
お金持ちだったら代理店になるのにと思った矢先、近所の飲食店のオーナーがすでに日本での販売の権利を持ってると聞き、先立つ物もないのに落ち込んでしまいました。
それでも、私のFipper 愛は変わらず、毎日はいております。
シンガポールか、マレーシアに行ったら買い占めたいと思っています。
写真は、マレーシアのクアラルンプールのFipper のお店。

アジア文化を好きになったきっかけ

アジア好きにのきっかけは、アメリカに住んでいた時の友人の影響があるのですが、辿っていきますと、とある映画の影響があります。

昭和生まれの方で映画が好きならみなさん知ってるであろう、ウォンカーウァイ監督の花様年華です!
あの、音楽といい、マギーチャンのチャイナドレスの美しさ、映画のなんとも言えないアンニュイな雰囲気、10代の私には何もかもが新鮮でした!

そこから、アジアの映画が好きになり、マニアとまではいきませんが、ちょくちょく見るようになりました。

で、ご縁があったのか、留学先に選んだ大学はアメリカ、カリフォルニア州のサンフランシスコ。
もちろん大きなチャイナタウンあります!

その大学で仲良くなったのが、今でもご縁のある華僑系東南アジアや台湾の女の子達。
アメリカに5年弱住んでたのに、アジア好きになって帰って来ました。

その後色々あって、アジアンフュージョンカフェ、カフェマラッカを共同経営してます!

動画は店の店内と花様年華の音楽ながれてます。
音は悪いけどなんとなく聴こえます。

マラッカとは?

カフェマラッカの由来は、マラッカ海峡からとっております。
マラッカ海峡のように色々な国や人種の人が来てくれるカフェにしたいと思っているのと、私が好きなプラナカン文化の発祥の1つの土地でもあるマレーシアのマラッカ州からとっております。

写真はマラッカに行った時の写真。
早くお金持ちになって毎月東南アジアを旅行できるようになりたいです。
現在は、馬車馬のごとく働いております。
もちろん年中無休😎

カフェマラッカの場所

カフェマラッカは、大阪市北区黒崎町にあります。かなりディープな場所です。
気に入ってくださるお客様もいれば、けちょんけちょんにけなして下さるお客様もいらっしゃいます!
心は折れますがそんな事気にしていては、経営はできません!嫌われてなんぼです。
経営して、2年打たれ強くなりました。